EAPとは
人と組織をエンパワーメントするEAP
EAP(従業員支援プログラム)とはアメリカで発展した、従業員をケアするプログラムです。従業員のパフォーマンスを妨げる様々な問題(職場の人間関係、キャリア、健康、介護、子供の不登校、夫婦の不和等)をカウンセリングにより早期対応・解決し、また予防することで、組織全体を活性化し、生産性を向上させるもので、リスクマネジメントとしての意味合いも大きいといえます。EAPの効果
EAPという従業員への投資は、生産性の向上以外にも次のような効果を生み出します。
[EAPのもたらす様々な効果]
- 生産性の向上
- 企業イメージの向上(人を大切にする企業)
- 従業員の定着率の向上
- うつや心身症の未然防止効果
- 労災や訴訟等に対するリスクマネジメント効果
社外EAP導入のメリット
[会社側のメリット]
- 社内に専門家を配置するよりも、専門会社に委託した方がコストが下がる
- 間接部門を設置せずにEAPをアウトソースすることで、コア業務に集中できる
- 社員を大切にしているという姿勢を示すことが出来、企業イメージの向上につながる
[従業員側のメリット]
- EAPは医療機関でないため、敷居が低く、気軽に利用することができる
- EAPは秘密が守られる社外の専門機関であるため、安心して利用することができる
- EAPは本人だけでなく、家族(一親等まで)も利用できる
- EAPは会社契約のため、金銭面での個人負担は一切なく無料で利用できる
レインメーカーのEAP
| 当社のサービス | 従来の電話相談方式 | |
|---|---|---|
| 目的 | 仕事の生産性の向上 | 福利厚生・治療促進 |
| 支援の対象 | 全従業員(家族を含む) | 精神疾患の疑いのある方 |
| アプローチ | 予防的アプローチ | 事後対応的アプローチ |
| 相談範囲 | キャリア メンタルヘルス プライベート等 | メンタルヘルスのみ |
| カウンセラー | 産業カウンセラー(心理系) | 医療スタッフ |
| 相談手段 | 直接面談 | 電話相談 |
| 利用促進活動 | 積極的に展開(継続的PR活動) | 消極的(導入時に資料を配布) |
| カウンセリング手法 | 短期問題解決型 | 統一されていない |
| 組織への提案 | 改善提案を行う | ほとんどなし |
・カウンセリング
カウンセラーによる個別カウンセリングを実施します。
企業への訪問はもちろん、当社カウンセリングルームを使用することも可能です。
また、従業員のみでなく、1親等の親族と配偶者までカウンセリング対応しますので、より広い範囲の問題を包摂することが出来ます。
・各種セミナー開催
- セルフケア
- ライン(管理職)のケア
- エゴグラム
- 傾聴訓練講座
- 認知行動療法訓練
- アサーション(自己主張)トレーニング
- キャリアカウンセリング
- ストレスチェックとストレスマネジメント

